イワタニ風暖 CB缶のみ 電源不要 初心者ファミリーキャンプにおすすめ

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こんにちは。わがやキャンプです。

今回はイワタニの風暖についてメリット、デメリットを紹介します。

昨年、レンタルではなく、自分たちのテントを購入し初キャンプが12月でした。

初めての冬キャンプにビビり、暖房器具を探していたところ風暖にいきつきました。

今年も先日使って、使い勝手抜群でした。

※テント内でのストーブの使用は原則禁止です。一酸化炭素中毒や火災の原因になります。使用する際は自己責任でお願い致します。

目次

風暖のメリット、デメリット

メリット

1.CB缶を入れるだけですぐ使える

風暖はCB缶を入れてレバーを回せばすぐ使えます。

しかも速攻温かい風が出てきます。

CB缶のみで使用できるので災害時でも使えます。

2.子供が万が一触ってもやけどのリスクが低い

やけどしないわけではありません。本体にもやけどに注意と書いてあります。

ただ、石油ストーブや薪ストーブと違い、やけどする場所は温風が出てくるところ上の写真のボツボツのところです。

そう考えると子供が万が一触ってもやけどする可能性は低いです。

わが家が風暖に決めた理由はここが一番大きかったです。

3.温かい風が出でくる

風暖はご家庭で使うファンヒーターと同じで温風が出ます。

他のキャンプ用暖房器具は温風が出るものはあまりないです。

温風が出ることによって室内全体が速く温まります。

4.スリムなデザイン、軽い

サイズは長さ26㎝、幅31.9㎝、高さ43.8㎝で重さ4.7㎏です。

石油ストーブと比べてもスリムで重量も軽いです。小さいテントでも圧迫感なく使用できます。

5.テント内があっという間に温まる

先ほども言いましたが、ストーブをつけた瞬間、テント内がすぐに温まります。

この前使ったときに我が子は、「ストーブ熱いからから消して!」とストーブつけて数分で言ってました。

それくらいテントの中が温まります。外の気温にもよりますが、10分つければ半袖で過ごせるかも・・・

6.車中泊でも使用できる

車中泊での使用も人気です。

風暖は使い勝手がよく、威力もあるのでどこでも使えます。

7.安全装置がたくさんついてる

風暖には5つの安全装置がついてます。

  • 不完全燃焼防止装置
  • 立消え安全装置
  • 転倒時消火装置
  • 圧力感知安全装置
  • 温度過昇防止安全装置
https://www.iwatani.co.jp/jpn/consumer/products/cg/heater/cb-gfh-5/

がついてます。

詳しくは知りたい方はイワタニのホームページで確認してください。

デメリット

デザインが石油ストーブと比べるとオシャレじゃない

ここが私にとって最大の欠点です。

世の中にある石油ストーブがかっこよすぎて正直欲しいです。

車もレトロなデザインが好きでレトロ好きとしてはたまらないんです。

ただ、使い勝手は間違いなく風暖だと思います。

風が一方方向にしか出ない 周囲を温めれる石油ストーブより外での使用では威力が弱い

先日のキャンプで屋外で使用しました。

外で使うと風が来るところはあったかいんですけど、その風にあたれるのって頑張って二人です。

その点石油ストーブは周辺全体が温まります。

テント内ではなく屋外メインで使う方にはあまり向かないですね。

燃費が悪い

冬キャンプは気温が低くなるため使用時間は気温によって変化します。

ホームページだと(標準)約1時間40分(弱)約2時間30分となってます。(気温20~25℃のとき、連続燃焼にてカセットガスを使い切るまで)

実際は気温が低いときに使うのでもう少し短くなります。

燃費よくはないですね。

先日のキャンプでは日中暖かかったため夜のみの使用で1缶弱でした。

本格的な寒さの1月2月で使用したことがないのでわかりませんが、CB缶を多めに持っていくことをお勧めします。

まとめ

今回はイワタニ風暖についてご紹介しました。

風暖は価格(2万円ちょっと)の割に使い勝手、暖房としてのポテンシャルは高めだと思います。

子供が小さいときは安全面など考えると使い勝手がいいです。

ご検討の方、暖房器具にお悩みの方是非参考にしてください。

それでは皆様楽しいキャンプライフを!!

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